Welcome MOTERU 2.0

モテる方法 2.0とは

恋愛観というのは人それぞれ違います。 たとえばイケメン君は 『女なんて冷たくあしらっていればついてくる』 と思っているでしょうし、ブサメン君は 『精一杯の愛情と誠意を示さなければ女性は心を許さない』 と思っていることでしょう。

しかし、これはどちらも正解だと僕は思います。 男の魅力に差がある以上、恋愛観も人それぞれ違って当たり前ですし、ましてや万人に通用する恋愛マニュアルなどあるハズがありません。
黒髪の美女

しかも男は女よりも個体間の差が激しく、 ”ピンからキリまでいる” というのが実情なのです。さらに悲しいことに、恋愛する上では、男の方が激しい競争を勝ち抜かなければならない仕組みになっています。 女は、子供を産むことができるという生物学的な特権があり、成長するにつれて様々なホルモンの影響により美しくなるようにできていますので、SEXという武器さえ使えば、自分よりもはるかにレベルの高い男とでも簡単に関係を持つことが可能です。

しかし、男はそうではありません。 努力をしなくてもSEXを手に入れることができる生まれつき優秀な男というのはごく一部で、殆どの男は何らかの努力をしなければ彼女すらもできません。 実際に一夫多妻の国々では、半分以上の男達がSEXもできずに死んでいくのです。 とはいえ、これだけ個体間の差が激しいからこそ、男は皆努力し、結果的にヒトが地球上で最も知能の発達した生物になれたこともまた事実ですが、万人が使える恋愛バイブルなど、誰も作れなかったのも理解できます。

しかし21世紀に入ると、この状況は徐々に変わりはじめます。 これまで謎に包まれていた人の遺伝子の構造や、脳内ホルモンの謎が徐々に解明されてきたからです。 世界中で恋愛学というものが研究されはじめ、近年の研究では、ほぼ確実にどの女性からも好感を持たれる男性というのが存在するということまで明らかになってきました。

一昔前までは 『女心と秋の空』 『人の好みは十人十色』 などと言われ、すべての女からモテる男などいないというのが定説でしたが、それが今、変わりつつあるのです。 もはや10年前の恋愛論などは、おとぎ話に等しく、そのようなものとの差別化を図るためにこの度 『モテる方法 2.0』 というサイト名にさせていただきました。カッコいいでしょうか(笑)? しかし、僕のまわりでは不評です。

モテる男の定義とは

それは一言でいえば 『たくましくて、やさしい男』 となるのですが、そこには実に様々な要素が絡んでいます。 簡単に説明します。

まず、我々の遺伝子というのは、一万年前の狩猟採集時代とよばれる時代からほとんど変わっていません。 男は皆狩りをし、女は果実などを採集し、マンモスなどの外敵を恐れながら生活していた時代と99%以上は同じなのです。 それは進化の速度というのが、あまりにゆっくりであるためです。 このことは、モテる男性像というのは、その時代にまでさかのぼって考えなければならないことを示唆しています。

とはいえ、この時代に モテた男というのは実に明白でした。 それは、大きな獲物を確実に捕まえてくるほどにたくましく、それを気前よく分け与えるほどにやさしい男です。 さらに欲をいえば、生まれた子供に狩りのやり方などをきちんと教えられるほどに知的で、自分を盾にしてでも外敵から身を守ってくれるほどに自己犠牲的な忠誠心を持った男です。現代では、狩猟のたくましさはスポーツに置き換えられ、獲物もお金というものに変わってはいますが、根本的にはまったく同じなのです。

さて、そのような、たくましくてやさしい男がモテるということは、なんとなく分かっていただけたと思います。 しかし問題は、女はどのようにしてそれを判断しているのか? ということです。これも 一言で言ってしまうと、五感すべてを駆使して判断しています。 五感とは視覚、聴覚、嗅覚、味覚、触覚の5つです。 人の根源的欲求が 『生きる』 ということと 『子を生み成功者にすること』 の2つである以上、五感もそれらの目的を達成するために進化してきたものであるということが理解できます。 つまり、

本サイト モテる方法 2.0では、これらを 『モテる五感』 と題して、ひとつづつ紹介しています。 僕の私的な恋愛論などではありません。ただ事実だけを述べていきます。どうぞゆっくりと読んでいってください。きっとあなたの役に立つと思います。 三浦直人

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