出会いはどこにあるのか?

様々な、モテる方法や恋愛の法則を知ったところで、それを試す場所がなければ意味がありません。

個人的には、ナンパが最もリスクが少なく、時間的にも早いと思うのですが、 なかなかその一歩を踏み出せないという人もいるでしょう。

ここでは、ナンパ以外の方法で女と出会う手段を、それぞれのメリット・デメリットを含めて見ていきたいと思います。
髪を後ろで束ねている女性の横顔

【1】社会人サークル

手軽さ★★★☆☆即効性★★☆☆☆

社会人サークルの良い点は、女側もそこに出会いを求めてやってきている場合が多いということです。
必然的に恋愛が発展しやすい状況になっています。

参加する際には、自分が興味のあるジャンルというのが大前提ですが、
その中でも「目的達成系」のものがいいでしょう。
何でもいいのですが、定期的に大会などに参加しているところがいいでしょう。
「散歩系」や「食べ歩き系」などのだらだら集まって、だらだら解散するだけのものだけは避けましょう。

なぜ「目的達成系」がいいのかというと、
共通の目的がある方が恋が芽生えやすいからなのです。

フィギュアスケートの男女ペアがいい例です。
2人して優勝という共通の目的に向っていると、必然的にそこに強い絆が生まれます。
世界で戦っている男女ペアなどは、その半分程が夫婦か恋人同士です。
「コーチと選手」という関係も恋に落ちやすいのは、皆さんもご存知のところです。

さらに、目的があった方が、お互いの人間性もわかるので、何かと都合がいいのです。
社会人サークルを探す時は「自分の地域名 + 社会人サークル」
などと検索すればたくさん出てくると思います。

【2】お見合いパーティー

手軽さ★★★☆☆即効性★★★★☆

お見合いパーティーの良い点は、文字通り「集団お見合い」なので、とにかく色々な手間が省けるということ。
旦那持ちの女を、それとは知らずに口説いてしまうといった時間的なムダがありません。

悪い点は、最初はちょっとコツがいるということです。
初回で行って、いきなりお持ち帰りなどは、まず無理でしょう。
何回か、同じパーティーに参加して、要領を得ることです。
最初から、意気込んで参加してもたぶんダメなので、
そのあたりは心得てください。

「自分の地域名 + お見合いパーティー」
などと検索すればたくさん出てくると思います。

【3】友達の紹介

手軽さ★★☆☆☆即効性★★☆☆☆

「彼女ができないのは、女友達が少ないからだ」
と考えている人は多いと思いますが、実は男友達が少ないことが原因なのです。

これは男女共に言えることですが、異性の友達が出会いを運んできてくれるということは、あまりありません。
運んできてくれるのはたいていが同性の、しかも親友とよばれる類の人達です。

自分よりも恋愛に長けた同性の友達を多く作ることです。
これは、とてもとても大事です。
しかし、そのような友達はえてして、
「その服ダサイね」
などとあなたを傷つけるような言葉を吐きます。
しかし、そのような言葉を多くかけらないと、人は魅力的にならないのも事実です。

モテル方法やテクニックを追求することも大事ですが、自分の弱点を気付かせてくれる同性の友達を多く作ることはもっと大事なのです。

【4】合コン

手軽さ★★☆☆☆即効性★★★☆☆

合コンの一番の特徴は、集団技が使えるということです。
友達の口から遠まわしに好意を伝えてもらえば、信憑性は倍増します。
逆に、自分だけ出し抜きたいと思っている人は、
合コンではイイ思いはできないでしょう。
相互の協力が大事なのです。

合コンについては、やってはいけないことを 合コン必勝法 のページにまとめていますので、詳しくはそちらをご覧ください。

一緒に開催してくれる友達がいないという人は「合コンセッティングサービス」を利用しましょう。
検索すればたくさん出てくると思います。

【5】インターネット

手軽さ★★★★★即効性 ★★★★☆

2009年、アメリカではインターネットを通じて結婚したカップルが20%を超え、それまで長年1位だった「職場」をついに抜きさりました。

同国の「eHarmony」というオンライン・デート・サービスの調査によれば、知り合ってから結婚までの平均日数は、
・ネットで知り合った場合   : 18.5ヶ月
・ネット以外で知り合った場合 : 42ヶ月

だそうで、やはりネットに出会いを求める男女というのは、
いい意味での「焦りと緊張感」があるのでしょう。

ネットでの出会いを左右するのは、やはりサイト選びです。
mixiやFacebookなどのソーシャル系は、参加者は多いものの、遠まわしなやり方をせねばならず、時間がかかります。
出会いを期待するのであれば、やはりそれに特化したサイトを利用すべきでしょう。

オススメは ワクワクメールPC-MAXです。
2サイト共、あの DIME誌 や BIG tomorrow誌 で「本物の出会い系サイト」として紹介されている日本でも数少ないサクラ0のサイトです。
両サイト共、最初に付与される無料ポイントで数人の女の子と会えてしまうため、僕もヒマな時などには利用しています。

勝手がよくわからないという人は 信頼できる口コミサイトなどを見て色々と勉強するといいでしょう。

【6】キャバクラ・出逢いカフェ

手軽さ★☆☆☆☆即効性★☆☆☆☆

コレは、手を出してはいけないという意味で載せました。
自分が長年ホストをしてきて言うのもなんですが、恋愛を生業にしている連中には、近づかない方が無難です。

地位や肩書きなど、女を釣れる要素を持っている人にはいいかもしれませんが、我々一般ピープルにとっては、最も費用対効果が低いジャンルであることは間違いありません。
出逢いカフェなどにしても、いるのは殆どが、そこに雇われている女ばかりなので気をつけましょう。

この2つに関わっている女というのは、スレていることはもちろんですが、金銭感覚が麻痺していることが、それ以上に問題です。
メシを奢ったくらいでは、感謝などされません。

さらに1対1ではなく、他の多くの敵(男性客)と戦わなければならないことも難点です。
よほど自分に自信があるという人以外がやめておいた方がいいでしょう。

まとめ

殆どの人が「なるべく傷つかずに恋人を作りたい」と願っています。
ようするに、フラれて痛い思いをしたくないワケです。

だから現在ある出会いの媒体もそのニーズに答えて進化してきました。
キャバクラやサクラのいる出会い系などは、その最たるものでしょう。
プロは、お客が傷つくようなことを言いませんからね。

しかし「傷つきたくない」という思いが強くなればなるほど、
良い出会いは遠ざかっていくことも事実です。
相手の懐に深く入り込んではじめて、いいパンチが打てるのです。
つかず離れずの距離では、自分も倒されることはありませんが、
相手を倒すこともできません。

だから、どうか相手の懐に深く入り込んでいただきたいと思います。
それでKOされることもあるでしょう。
僕なんか、毎日のようにされています(笑)

しかし少なくとも、KOされる前よりは男が磨かれていると思います。
そうやって恋愛のサンプルを多く増やしていけば、自然と自分なりの恋愛の必勝パターンが見えてくると思います。

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