恋愛のトリビアのまとめ 〜永久保存版〜

世の中には、あまり語られない真実というのが多くあります。なぜ、語られないのか? それはその真実が不都合な真実だからです。

しかし知らないと、ますます不都合になってしまう真実というのもあります。

ここでは、そんな恋愛・結婚・生殖などにまつわるトリビアを紹介していきたいと思います。
うつむき加減のモデルの女性

恋愛のトリビア 〜初級編〜

#「胸が大きい子はスケベ」は本当
→女性ホルモンのエストロゲンが多い証拠。感度も良好に。

#「女性の胸は揉まれると大きくなる」は本当
→好きな男性に揉まれてエストロゲンが分泌されれば確実に大きくなる。

#「鼻が大きい人はアソコも大きい」は本当
→共に男性ホルモンのテストステロンの分泌量で、ほぼ決定される。
逆に女性ホルモンが多い人は、男女を問わず鼻が小さい。

#「アソコが大きい人は浮気性」は本当
→アソコが大きい=テストステロンの分泌量が多い=性欲が強い。

#「女は恋をするとキレイになる」は本当
→女性ホルモンのエストロゲンは、腹部の脂肪を燃焼させ、乳腺を発達させ、髪の毛の寿命を伸ばし、さらには肌のコラーゲン量をも増やす。

#「オナニーは体に悪い」はウソ
→男女共に体に良い。性ホルモンの分泌量を正常値に近づける働きがある。
特に男性のそれは、精子をフレッシュにする効果がある。

#相手に気があると、女は声が高くなり、男は低くなる
→恋愛系のホルモンが活性化されるとそうなる。

#女性の約2%は色情症
→「誰でもいいから寝たい」という人達の割合。

#日本でも明治31年までは一夫多妻制が認められていた
→あまり語られない真実。明治天皇には側室が大勢いたらしい。

#「母親を見ればその女の未来像が見える」は本当
→母から娘への体型というのは、最も遺伝しやすいものの1つ。

#処女か非処女かは、座り方でほぼ判別できる
→椅子に足を20度以上広げて座っていたら、95%以上の確率で処女。

#レディーファーストが盛んな国ほど離婚率が高い
→レディーファースト=手当たり次第。

#男は空腹時、女は満腹時に性欲が高くなる
→食糧難の時に妊娠しても、子供をきちんと育てられないから。
逆に男は、死に近づくほどに子孫繁栄の本能が強くなる。

#女性の性欲のピーク年齢は35〜38才
→女は40才になるとほぼ妊娠できない。その前のひと頑張り。

#30年後は、結婚する人が少数派になる
→このままいけば、間違いなくそうなる。

恋愛のトリビア 〜中級編〜

#最も多く子供を残した人はモロッコのイスマイル皇帝
→「少なくとも1042人」という大記録。(ギネスブックより)

#チンギス・ハーンは2000人以上の子供を残したらしい
→これは言い伝え。でも理論上はこのくらいは可能。

#興奮すればするほど、妊娠しやすくなる
→膣内分泌液が増えれば、それだけ精子が泳ぎやすくなる。

#ケンカの後のエッチは妊娠しやすくなる
→緊張ホルモン「ノルアドレナリン」は快感度を高める作用がある。

#恋をすると痩せる
→恋愛ホルモンのPEAは食欲を減退させる作用がある
(※詳しくは、なぜ、恋に落ちるのか?

#結婚すると太る
→緊張ホルモン「ノルアドレナリン」の分泌量が減ることによって、
脂肪が燃焼されにくくなる。

#血液型で性格が変わると思っているのは、世界中で日本人だけ
→そもそもが俗説。海外では、そのような論文も著書も1つもなし。

#オーガズムには2種類ある
→妊娠オーガズムと妊娠拒否オーガズムがある。

#裕福な家庭ほど、男の子が生まれやすい
→アメリカ大統領夫妻の子供の男女比は 148:100
男の子の方が、父親の資産を受け継いだ時に有利なため。

#美人ほど、女の子を生みやすい
→自分に似た美形な女の子を生んだ方が有利と考えるため。

#快適だと感じる温度は、女の方が3度も低い
→女の方が血液量や筋肉量が少なく、心臓のポンプ力も弱いから。
男がちょっと暑いと思うくらいの温度が女には快適。

#女は男よりも、2倍の色が見えている
→色を認識する錐状体細胞の数が男の2倍ある。
だから女は、男から見れば同じような色の口紅やバックを多数持つ。

#25〜29才女性の25.1%は処女、同じく23.2%は童貞
→国立社会保障・人口問題研究所(2005年度版)より

#独身者は既婚者より10歳近くも短命
→国立社会保障・人口問題研究所(2005年度版)より

恋愛のトリビア 〜上級編〜

#最も晩婚(婚期が遅い)なのは「東大卒の女性」
→男性は、自分よりも高学歴な女性を敬遠する傾向がある。

#受精卵の基本仕様は女。つまり、男も元々は女。
→だから男にもおっぱいがある。

#男の香水は、百害あって一利くらいしかない
→せっかくのフェロモン&ホルモンのニオイをかき消してしまう。
本能にダイレクトに作用するのは嗅覚のみ。

#アメリカでは、2人に1人の女性が何らかの美容整形手術を受けている
→1997〜2008年までの統計。日本もこの値に近付きつつある。

#週に1回、避妊をせず1年間Hをし続けても妊娠する確率は80%程度
→実際は、すぐできちゃう人とそうでない人の差が激しい。

#農業に従事している女性より、OLの方が3倍も妊娠しやすい
→つまり女の子は、あまり激しい運動をしてはならないということ。

#20才の女性の妊娠力を「100」とすると、40才では「10以下」になる
→魅力=妊娠力。男が若い女に惹かれる理由。

#日本では、6組に1組の夫婦が、不妊治療を受けている
→原因は様々。環境ホルモン・タバコ・肥満・過剰なアルコールetc…

#50年前と比べると、男性の精子数は約半数になっている
→少子化の一因。コーラやインスタント食品は精子数を減らすとも。

#世界の約10%の夫婦は、子供を授かることができない
→更に約20%は、続発性不妊のため2人目以降の子供を授かれない。

#日本では、年間約30万件の人工妊娠中絶手術が行われている
→全妊婦の30%がこの手術をしている計算になる。
産ませる覚悟がなければ、必ずコンドームをしよう。

#女は生理周期によって、男の好みが変わる
→(※詳しくは、女性ホルモンについて

#いとこ同士の結婚は、劣性遺伝病の発生率が10倍以上にもなる
→夫婦は赤の他人だからこそいい。

#獲得形質は遺伝しない
→例えば中国語を完璧に覚えても、生まれた子供は中国語を喋れない。
つまり、生まれもった先天的なものしか遺伝はしない。

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