恐怖の恋愛用語集

初恋とは

■意味:人生で最も叶う確率の低い恋のこと

初恋だけは「計算」がまったくできません。
だから、ほぼ叶わぬ恋となります。

人には、目に見えない値札がついています。
だからこそ私たちは、
「A子よりも、B子の方が可愛い」
「C子は、A子とB子の中間くらい」
などと、異性をランキング付けすることができるのです。

しかし面白いことに、他人の値段はよく見えても、
自分の値段だけはなかなか知ることができません。

一般には【恋愛と失恋】を繰り返し、徐々に自分の値札に書かれている金を把握していきます。
そうして、だんだん自分の事をわかってはじめて「計算」ができるようになります。

しかし、初恋だけはこの「計算」がまったく成り立ちません。
恋をしたことがないのですから当たり前です。
自分の値段を知らずに、無謀な取引をしようとします。
偏差値が30くらいしかないのに東大に入ろうとするようなマネをみんながしてしまうのです。

実際に中学生くらいを振り返ってみると100人くらいの男子から想いを寄せられている女子というのがどこの学校にもいたハズです。
叶うワケないんです。
初恋というのは、一極集中してしまいやすいんですね。

絶世の美男美女は、殆どの人にOKを貰えますから恋愛経験は必要ないですが 我々凡人は、数こなしてナンボなのです。



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