恐怖の恋愛用語集

体外受精とは

■意味:クラスに1人はいる感じ・・・?

日本産科婦人科学会によると、2009年の体外受精による出生児は26,680人。
同年の総出生児数が1,070,035人ですから約40人に1人が体外受精で生まれた計算になります。

2007年が56人に1人
2008年が50人に1人
2009年が40人に1人
ですから、飛躍的に伸びていることがわかります。

この数字は技術の進歩とともに、まだまだ伸びると予想され、最終的には30人に1人程度が体外受精関連技術による出生児になると予想されています。
要するに今から数年後には、だいたいクラスに1人くらいはそのような子供が存在することになるのです。

なぜこんなにも体外受精が増えているのか?
その原因については、誰もわかりません。
環境ホルモンがどうたらとか、教育がどうたらとか、 色々な意見がありますが、実際のところは誰にもわかりません。
様々な要因が絡み合っているのです。

ただ、晩婚化が1つの原因になっていることだけは間違いありません。
平均初婚年齢は、戦後すぐの水準と比べて、男女共に5歳以上も遅くなっています。
晩婚化が少子化を招いていることは確実で、それは女性の妊娠能力が年齢とともに衰えていくからです。

これはあまり知られていませんが、20才の時の妊娠能力を100とした場合、30才では60、40才では20、そして42才になると一気に10程度になるといわれているのです。
倖田來未が昔「35歳以上の女は羊水が腐る」と発言して非難を浴びましたが、そんなのはオブラートにくるんだ言い方で、現実はもっと深刻です。

生理が終わるまでに妊娠すればいいと思っている女(男も)すらいるくらいですから、性教育は一番肝心なことを教え忘れている言われても仕方がないでしょう。
男性の皆さん、結婚はお早めに。
そして、できればなるべく若い子をもらいましょう。



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