恐怖の恋愛用語集

中絶とは

■意味:日本人の死亡原因の第1位

日本人の死因のトップはガンだと思っている人が多いですが、
実は人口妊娠中絶が1位で、ガンは2位です。

年間でみると
■ガン 約30万人
■人工妊娠中絶 約32万人

となっています。
しかし驚くのはまだ早く、これでもかなり減ったほうなのです。

避妊具の使用が一般的でなかった1955年の数字を見てみると、人工妊娠中絶は約117万件となっており、実に2.5人に1人の妊婦がせっかく宿った子供を堕ろしたという計算になります。

江戸時代などはさらにひどく、当時は「間引き」といわれていたのですが、間引きがあまりに多かったため幕府が「間引き禁止令」を出したほどです。
もっとも当時は「生まれてすぐに間引きしてしまえば、赤ん坊は極楽浄土へ行く」と信じられていたので、母親の罪悪感は少なかったらしいですが、それでも尋常ではない数の間引きが行われていたことは確かなようです。

避妊具がたやすく入手できるようになったこの現代日本でさえ、実に5人に1人の妊婦が人口中絶をしているという統計が出ているのです。

中絶は、この世に誕生しようとしている生命を摘む行為であるだけでなく、その後の身体にも悪影響をもたらします。
ホルモンバランスが崩れ、結果卵巣の働きが悪くなってしまうのです。
つまり、妊娠しずらくなるのです。
そのまま一生子供を授かることができなくなってしまう人もいます。
罪悪感やストレスで、うつ病になってしまう女性もたくさんいるのです。

この記事を読んで、彼女らに少しでも同情したのであれば、今後はしっかりと避妊しましょう。(もちろん、産む気があるなら生でね♪)



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